またまたお久しぶりです。
姿を消していた間、色々なことがありました・・・・
旦那が突然帰国してきて、用事ついでに冗談で受けた検査でまさかのブラック宣言。
不安定狭心症という、いつ倒れてもおかしくない状態だと言われ、急きょ入院。
本人、まったく自覚症状がないのに、いきなりICUに入れられ、激怒。
面会制限に機械と看護師さんに監視され、絶対安静(ベッドから降りるの禁止)で、朝ごはん以降、なにも食べていないのに突然絶食。不平文句を並べても、誰も聞いてくれない(当然ですね)。
地元で一番の最先端医療の病院に、紹介&すぐに入院となったことに感謝すべきなのに、我が旦那はこれらのことがあって、ぶうぶう文句を連発してました。
3日間ICUに入って、カテーテル治療(バルーン治療)を受けて、1週間入院。
合計10日入院していたんだけど、治療後の翌日に「安静」という鎖が外された途端、仕事の鬼が発病。
病室から消えて、携帯で仕事の連絡を取りまくり・・・

看護師さんが病棟内を探していたそうです・・・・
私は毎日、謝っていましたね・・・担当の看護師さんと先生に、何度頭を下げたことか。
「〇〇さんの専用病院じゃないんですよ。」と、まで言われ、穴があったら入りたかった。っていうか、マジに旦那の背中を蹴り倒して、家に帰ったろか!!と、思いましたよ。
仕事に熱心なのは解ります、感謝もしています。けどね、あんな態度じゃ医療関係者に嫌われます。
旦那の世話と心労で、今度は私が救急病院に行く目にあったし。
酷い眩暈と吐き気で目が覚めたのは午前4時半。全身から噴き出す冷や汗にかなり焦りまして、慌ててタクシーを呼んで病院。
退院していた旦那が付いていく?と、聞いてきましたが、丁重にお断りしました。
気分が悪い状態で、あんたの相手は出来ない、したくない!と、内心で毒を吐いて。
病院での診断は疲れとストレスによる内耳性・・・ええっと、三半規管のバランスが崩れて起こる良性の眩暈(こんなに気分が悪いのに何故に良性?と思ったけど)だそうで、2年前とおなじでした。
先生が「ストレスが一番の原因」と言われ、大きく頷いた私に先生が苦笑していたな・・・
看護師の親友にも諸々のことを伝えると、「あ、原因はストレスだね」と、即答されました(苦笑)
そんな手を焼かせてくれた旦那は、11日にはグアムに戻りました。
地元で少しは療養したら?と、周りの人には言われましたが、常に仕事のことに神経が行って、電話で思うようにいかないやり取りで怒鳴り、血圧を無駄にあげている旦那を、このまま地元に置いておくのが果たして療養になるのか?と。
またそんな姿を目の当たりにで見ている私と娘のストレスも大変。
担当の先生も「この性格をどうにかしないといけないけど、無理だろうね・・・」と、言い、グアム行きを反対しませんでした。
一か月に一回は帰ってきて診察を受ける。ということで、グアムに戻ったんです。
それにしても痛みとか自覚症状がないと、旦那のような人間は大人しくなりません。
術後もその前となにも変わらないから、なんで治療したの?が旦那の言葉ですからね。
親友から「とてもラッキーだった。」と、言われたことを伝えても、?でしたし。
詰まっていた血管以外はどこも問題がなくて、心臓の動きも褒められ、MRIでも滅多に褒めない先生に
褒められたので、本人は自信があるんでしょうね。
まぁ我が家の騒動は一応、落ち着きました。
これでやっとホッとできるもんです。
あ〜〜〜悟浄のBD!!!!
書きかけの短編があるので、是非にUPしたいと思います。
後少しだよ〜〜〜〜でも、相変わらずのヘタレな男です。